脱毛コラム

黒いブツブツの埋没毛ができる原因とケア方法

埋没毛について

埋没毛に悩む女性
ムダ毛処理を続けていると、黒いブツブツとした埋没毛ができてしまいます。
カミソリや毛抜き、脱毛ワックスや脱毛テープなど、肌に負担になるムダ毛処理方法をすることでできてしまいます。

これらのムダ毛処理方法は肌や毛穴を傷つけてしまいます。

傷ついた肌や毛穴を早く直そうと体が治癒力を働かせますから、角質が厚く硬くなって伸びて来たムダ毛が皮膚の外に出られなくなり、角質の下で成長している状態です。

ダメージを与えないムダ毛処理方法を選択する

日々のムダ毛処理が肌や毛穴を傷つけているのが原因ですから、埋没毛をなくすにはまず肌にダメージを与えないムダ毛処理方法に切り替えましょう。

電気シェーバーなどの肌や毛穴に優しい方法なら、大元の原因を取り除くことができます。
また、埋没毛が気になるからと、ピンセットや毛抜きでほじくってはいけません。

余計に肌や毛穴が傷ついてしまって、炎症を起こしやすくなります。
自然にムダ毛が外に出てくるのを待つのがベストですから、乳液やクリームでケアしてあげて角質が柔らかくなるようにしてあげましょう。

埋没毛を一刻も早く外に出したいなら、肌に負担にならないスクラブやピーリング剤で、優しくマッサージしてあげると効果的です。

スクラブやピーリングは古い角質を取り除く作用がありますから、その分埋没毛も早く皮膚の外に顔を出してくれます。

使い過ぎてしまうと角質が傷ついてしまいますから、週に一度くらいに留めておきましょう。

しつこい脱毛サロンの勧誘の上手な断り方

脱毛サロンの勧誘を上手く断る手段

勧誘を断る女性
初めて行く脱毛サロンは施術をする前にカウンセリングといって、お店の人と対面でお話しします。脱毛の仕組みや料金システム、そして肌の状態を診てくれます。初回のお試しやキャンペーンの値段が安くて行くと、そのカウンセリング最中にキャンペーン以外のサービスや、今後の継続契約を勧められることが大半です。

そんな時に様々な理由を用いてお断りしたとしても、今契約した方がお得、続けないと効果がない、他の部位もするべきなどと色々としつこく言われて断りにくい雰囲気になってしまうこともよくあります。何を言ってもお店の人から返し言葉が来てしつこく勧誘された時に、最終手段として、初回キャンペーンなどのお試しを目的に来たことを正直に伝えると良いです。継続する気はなく、ただお試しキャンペーンだけを目的に来ましたと伝えると相手はそれ以上に言えなくなります。

自己処理をするのが面倒というような話題は控えるべき

しつこい勧誘や、様々な勧誘を避ける為に、なるべく施術中やカウンセリング中にお店の人に、他のコースを契約する気がなければ、他のコースのことを聞くのは避けると良いです。
例えば脇脱毛のお試しで行ったとすれば、腕や足も自己処理をするのが面倒というような話題は控えた方が良いです。

また脱毛サロンでも、美顔や痩身などのコースも行っているお店があります。そんな時に疲れている、痩せたいなどの話も控えた方が無難です。

産後のムダ毛処理において自己処理での注意点について

産後のムダ毛処理について

産後の女性
産後は、ホルモンバランスの乱れにより肌の状態も乱れます。

そのため、産後の肌は乾燥しやすい上に、外部からの刺激を受けやすい状態となります。

なので、産後のムダ毛処理として肌を保湿せずに剃刀を使うと、肌の角質層に傷をつけるので肌の乾燥を招く原因に繋がります。

さらに、肌が乾燥するとより外部からの刺激を受けやすくなるので、肌のトラブルに悩まされやすくなります。

とはいえ、剃刀による自己処理は肌の保湿を剃る前と剃った後に忘れずに行うことで、肌の乾燥を抑えつつムダ毛処理を施せます。

けれども、剃刀を使う際に刃が汚れていたり欠けていたりすると、肌が痒みを伴う原因を招きやすいです。

特に、欠けた刃の剃刀を産後に使うことは、肌の角質層を余計に傷つけることになります。

電動シェーバーでのムダ毛処理

電動シェーバーも剃刀と同じ剃る処理となります。

電動シェーバーは、剃刀と違って刃を肌に直接当てることなく剃ることが可能ですが、衛生面に気を使う必要があります。

なので、電動シェーバーを使う際刃が欠けている場合は、新しい刃に変えたり新たに購入して使うのが重要です。

他にも、電動シェーバーも肌の保湿を行わずにムダ毛処理を施すと、肌の乾燥を招くことになります。

けれども、電動シェーバーは刃の衛生面に気を使うことと肌の保湿を忘れずに注意して行うことで、肌に与える刺激を抑えつつムダ毛処理するのに適します。

ワキガになる原因とニードル脱毛でワキガを改善できる理由について

脱毛でワキガを改善

ワキガを解消した女性
脇にある汗腺となるアポクリン腺から出る汗が、肌の表面の細菌に分解されることによりワキガが発生します。

その上、脇にはアポクリン腺だけでなくエクリン汗腺も存在するので、エクリン汗腺から出る汗が混じることでワキガの臭いが強くなります。

なので、汗をかきやすい人ほどアポクリン腺から出る汗とエクリン汗腺から出る汗が混じりやすくなるので、ワキガに悩まされやすくなります。

その上、アポクリン腺から汗が分泌される量が多いほど脇毛が長い傾向にあるので、脇毛が長いとワキガの臭いが強まります。

自己処理によって脇毛を短くすることでワキガの臭いを抑えることができますが、自己処理を繰り返し行っても脇毛を無くすことができません。

そのため、自己処理だけでワキガの臭いを完全に抑えるのが不可能なだけでなく、自己処理に手間を割くことになります。

なので、脇毛の自己処理から開放されつつワキガの臭いを改善したい際は、クリニックに行ってレーザー脱毛やニードル脱毛を受けるのがお勧めになります。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は一度施術したら施術した箇所から毛が生えなくなるので、自己処理する手間を割かずに済みます。

ただし、ニードル脱毛はレーザー脱毛より肌に痛みを伴う他にも、脇は柔らかい皮膚の部位となるので必然的に激痛に追われることになります。

また、ニードル脱毛は針を脇毛1本1本に刺すので、レーザー脱毛より施術時間が長いです。

とはいえ、ニードル脱毛は痛みに我慢できれば脇毛が生えなくなるので、ワキガの臭いを完全に抑えることが可能となります。

除毛剤や脱毛剤でのアンダーヘアの脱毛について

アンダーヘアの脱毛について

アンダーヘアの脱毛
アンダーヘアを除毛剤を使って自己処理する場合は、デリケートゾーンのアンダーヘアの処理に困らされます。

なぜなら、デリケートゾーンに除毛剤を塗ると、毛を溶かすことはできても肌の表面も同時に溶かすことになるからです。

そのため、除毛剤は肌の表面を傷つけるリスクが高い自己処理となる上に、除毛剤には化学成分が使われています。

その影響により、除毛剤に含まれる成分が肌に合わないと、肌がアレルギー反応を起こすことになります。

よって、除毛剤を使う際はアンダーヘアに使用しても問題ない除毛剤を購入するのがポイントとなります。

それでも、デリケートゾーンに使うと肌に強いダメージを与えることになるので、除毛剤はデリケートゾーンのアンダーヘアの処理にはあまり適していません。

脱毛剤を使って脱毛を施す方法

また、アンダーヘアを自己処理する際は、脱毛剤を使って脱毛を施す方法もあります。

脱毛剤は、除毛剤と違って天然成分が含まれている商品が多く存在するので、肌に強い刺激を与えるリスクが低いです。

そのため、脱毛剤はデリケートゾーンに使うことができるだけでなく、肌のトラブルを招く恐れが除毛剤より低いです。

とはいえ、脱毛剤には即効性がないので使い続ける必要があります。

なので、脱毛剤は剃刀や電動シェーバーでアンダーヘアを処理してから使うことで、アンダーヘアが生えるのを抑制するのに適しています。

また、脱毛剤を使うほどアンダーヘアが生えにくくなるので、アンダーヘアの自己処理に割く手間を省くことが可能となります。